ホスピタリティーマインド

ホスピタリティーとは?

 

小難しい話はなしにして、「おもてなし」と理解していきましょう

昨日は世界最高と自負するホスピタリティーを自負している会社、オリエンタルランドの経営するディズニーランドに行って来ました。正式にはディズニーシーかな。

実はディズニーのホスピタリティーを学ぶ研修があり、参加しようと思ったのだが、一般公開はされず、あらには10数万円という参加費に、断念www

 

ということで、独自取材です。自分もアド日ながらスタッフの「おもてなし」に注目してきました。

要素はたくさんありそうですが、・・

 

1,視線の配り方がよい。

目が合えば、すぐに用事を尋ねてきてくれる。

 

2,視線の合わせる位置は医療職か?

とおもうぐらい、目線に合わせます。やはりこれが親近感をもたせる素敵な方法なんだな。わかっちゃいるけど、なかなかできない姿勢です。

 

3,必殺オウム返し

尋ねたことは、必ず聞き直してくれます。「トイレはどこですか?」「はい、といれですね?」

この返しが、ああ、聞いてくれていつんだなぁぁと信頼が生まれます。

 

4,非を認める

 注文が少し遅れたとしても「大変遅くなり申し訳在りませんでした」ときちんと不手際を認めることができる。これも気持ちがいい

 

5,管理者の存在

 スタッフのほぼ半数以上がトランシーバーを持っている。これは管理職に報告もしくは指示を受けるためのもの

 いつでも自分の成果を報告できるし、いつでも評価を受けることができる。

 広い園内の中で評価者と常につながっていることはモチベーションアップにつながるのだろう。

 

 とそうしょうすると、「つながり」を重視していることが分かった。

 つながりが安心感を生み、信頼関係を生み、リピーターを増やす。

 勉強になった一日であった。