代表者名 田中 一秀

 

職種: 理学療法士

 

プロフィール

5年間の小児施設での勤務を元に、専門学校の教員として6年間従事する。

その際に教育に対する疑問をもち、コーチングを学び、思考の可視化の手順を構築中である。

医療技術・知識もさることながら仕事を楽しむこと、仲間と楽しむことを育成するProjectを行っています。

職員研修についてお悩みの方は気軽にご連絡ください。ご協力致します。

  • コメディカルのためのコーチングとは?
  • コメディカルのためのNLPとは?
  • コメディカルのためのチームビルディングとは?
  • コメディカルのための思考の可視化とは?
  • コメディカルのためのプレゼンテーション技法とは?

 

  • お子様との楽しい遊び方。
  • チャイルドセラピーの実践
  • コメディカルのためのキャリアカウンセリング

 

以下の内容の入門編を定期的に開催しています。

イベントカレンダーをご確認の上、ふるってご参加ください。

 

田中の活動報告

2011年

4月

17日

久々の勉強会終了。

今回も多くの方がお集まりいただきました。

全員とお話できなかったのが残念でした。

今回は僕は一参加者として時間を共有しました。

既に背中は見せましたから、小さな勉強会では十分の仲間が育ちました。心強い限りです

 

伝える力をどう育むか、そんな課題について、約二〇名が必至に議論できた時間は大変すばらしいものでした。

これこそ、わが研究会らしい勉強会です。

ホストはあくまでも導き役、主体は参加者なのです。

もう少し参加者が活動的に動ける環境設定が必要な印象でした。

でも、初めてのホストにしては上出来でした。

 

ホストの佐野君、お疲れ様でした

また次に期待しています。

このブログも写真を入れないとなぁ。

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2011年

4月

17日

乳幼児とのお遊び会

先日、乳幼児のお母様方に声をかけて頂き、乳幼児との遊び方について、実践してきました。

 

発達の言葉は知っているが、状態との合致ができず、おっかなびっくり自分の子どもとふれているお母さんが多く、僕の乱暴な扱いに驚かれていました(笑)

乱暴というのは危害を加えているわけではなく、本人ができるところは本人に、手助けが必要なときも最小限の手助けしかしない。

それが周りから見ると「厳しい」と思われたようです。

しかし効果はてきめん。明らかに首が据わっている子どもも、「まだ安定しないから」と頸を支えているお母さんに対して、「もう、それは必要ない」といって、自分で頸のバランスを取る姿勢で促すことで、あっという間に定位ができました。

 

かわいい子どもには旅をさせろ、とはよく言ったものです。

お子様との遊び方に悩まれているお母様がいらっしゃったら、いつでもお声をかけてください。

楽しく遊べる方法をお教え致します。

 

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2010年

8月

29日

公式 Dialog Time 2 終了

 今回で2回目の公式Dialog Timeが終わりました。

 

今回は「褒めるを学ぶ」

 

参加者全員がきちんとスキルを持っているのです。

それを再確認できました。

ただ、「これをどう伝えればいいのか」「いつつたえればいいのか」そんなことに悩んでいるようでした。

 

しかし、各々の言葉には力がある。相手を変えるだけの影響があることに気づくことができ、笑顔が溢れた講習会になりました。

 

特に参加者の方から「参加型講習会は楽しいです」と言っていただいたことや、「また来ます!」と元気いっぱいに言われたことが、運営している側としてもありがたい言葉でした。

 

人とは、言葉でコミュニケーションをとる生き物

言葉の力を再度感じ、心のリフレッシュになる講習会を目指していきます。

 

決して宗教は目指していませんwww

 

皆が楽しくなる気持ちを持てればそれで十分なのです。

そんな元気になる講習会をこれからも続けていきます。

 

そのためにはあっと驚く企画ですね。

頑張って作りますね。

 

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2010年

6月

09日

ワシントンポスト紙 学びになぜ楽しみが必要か?

おおお、有力視、ワシントンポスト紙が我々が考えていることを記事にしましたか。

内容を読みこなすには、多少時間がかかりますが・・・(すみません。語彙力がないもので。)

日本語訳をしてみたいと思います。

 

少々お待ちを。

まず原文だけリンクを張っておきますね。

 

Why fun is important in learning

washingtonpost.com

 

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2010年

6月

06日

公式Dialog Time 終了

細かい報告はそろそろ参加者より送られてくると思いますので、内容はそちらで。

 

今回のDialogも大変貴重な時間であり、楽しかったです。

同じ時間を共有し、さらに同じ方向に向いた一体感が味わえたのはなんだか心地良いような、こそばゆいような快感でした。

一言でいうならば、皆が同じ向きを向いたときにパワーは無尽蔵。

この感覚は参加しなくては味わえないことです。

 

コーチングという言葉よりも、人には能力がたくさん眠っていることを信じることは、いろいろな発想を生んでくれるようです。

 

今回はコーチングの基礎でしたので、少し難しい理論をもお話ししました。

明日からすぐに使える技術ではないかも知れませんが、基本的な思考方略はお伝えさせていただきました。

次回はより実践に近い実技を行っていきます。仕事も練習が必要なようにコミュニケーションにも練習が必要なのです。特に最近の若い世代はこの練習が圧倒的に不足しています。

我々も練習が必要なんですから、どんな人も必須なんでしょうね。

 

また楽しい時間が一緒に過ごせるように2ヶ月間準備いたします。

お楽しみに。

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2010年

5月

28日

ホスピタリティーマインド

ホスピタリティーとは?

 

小難しい話はなしにして、「おもてなし」と理解していきましょう

昨日は世界最高と自負するホスピタリティーを自負している会社、オリエンタルランドの経営するディズニーランドに行って来ました。正式にはディズニーシーかな。

実はディズニーのホスピタリティーを学ぶ研修があり、参加しようと思ったのだが、一般公開はされず、あらには10数万円という参加費に、断念www

 

ということで、独自取材です。自分もアド日ながらスタッフの「おもてなし」に注目してきました。

要素はたくさんありそうですが、・・

 

1,視線の配り方がよい。

目が合えば、すぐに用事を尋ねてきてくれる。

 

2,視線の合わせる位置は医療職か?

とおもうぐらい、目線に合わせます。やはりこれが親近感をもたせる素敵な方法なんだな。わかっちゃいるけど、なかなかできない姿勢です。

 

3,必殺オウム返し

尋ねたことは、必ず聞き直してくれます。「トイレはどこですか?」「はい、といれですね?」

この返しが、ああ、聞いてくれていつんだなぁぁと信頼が生まれます。

 

4,非を認める

 注文が少し遅れたとしても「大変遅くなり申し訳在りませんでした」ときちんと不手際を認めることができる。これも気持ちがいい

 

5,管理者の存在

 スタッフのほぼ半数以上がトランシーバーを持っている。これは管理職に報告もしくは指示を受けるためのもの

 いつでも自分の成果を報告できるし、いつでも評価を受けることができる。

 広い園内の中で評価者と常につながっていることはモチベーションアップにつながるのだろう。

 

 とそうしょうすると、「つながり」を重視していることが分かった。

 つながりが安心感を生み、信頼関係を生み、リピーターを増やす。

 勉強になった一日であった。

 

 

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2010年

5月

27日

奨励賞 授賞 おめでと!

授賞時
授賞時

おめでとう。

本研究会副代表の山崎尚樹

概念地図法における学習効果について

見事、学会奨励賞受賞です。

 

概念地図法については、これからどんどんご紹介していきます。

これからの、君の活躍に期待しています。

なにはともあれ、スウェットと遅刻じゃなくてよかったww

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